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【MTG】久々更新 ラブニカへの回帰で安く作れるデッキを考える【スタンダード】

お久しぶりです canogh です。
久々の更新となります。

とりあえず、ラブニカへの回帰(RTR)の環境を見ますと、3色上等の多色環境となっております。
スラーグだの、修復・荘厳・静穏・シガルダの4天使だの、貴種・オリヴィアだの高額カード祭りです。
加えて、ショックランドがあるのだからたまったものではありません!!

ということで、初心者向け+余ったカードで1デッキ作りたい人向けの安デッキ特集です。
では、デッキレシピ

赤単
http://www.happymtg.com/decks/view/D039598
<メインデッキ 60枚>
<土地 22枚>

3 ヘリオンのるつぼ
19 山

<クリーチャー 26枚>
4 灰の盲信者
4 流血の家の鎖歩き
4 地獄乗り
4 モグの下働き
2 紅蓮心の狼
4 ラクドスの哄笑者
4 流城の貴族

<その他 12枚>
4 硫黄の流弾
4 灼熱の槍
4 火柱

<サイドボード 15枚>
2 炬火の火
2 反逆の印
2 ミジウムの迫撃砲
2 紅蓮心の狼
4 無謀な浮浪者
3 火山の力

予算:8000円くらい?(雷口のヘルカイトを入れたいなら1万超えます)

安デッキと言えば赤単です!!
ほぼ全ての環境で存在する基本デッキで、MTG初心者には非常にオススメ!!
最近の赤単は非常に軽量化されたものが多く、4マナ以降は《地獄乗り》と《雷口のヘルカイト》のみの採用が多いですが、このデッキに至っては5マナ域はサイドまで含めても0。
非常にとがった構成になっています。
赤字のクリーチャー以外はほぼ最近のテンプレです。
ヘルカイトが居ないので、《スラーグ牙》が超えられないように感じますが、《紅蓮心の狼》+火力でダメージレースに持ち込むものと考えられます。
ゾンビデッキを意識しているのか、《火柱》はメインから4枚。《硫黄の流弾》も4枚です。
《ヘリオンのるつぼ》はおそらく全体除去対策。対ビートを意識するなら《戦の大聖堂》でも良いかもしれません。
現環境はタフ4の信頼度が高いので、サイドの《火山の力》は非常に素敵です。

黒単ゾンビ・ビートダウン
<メインデッキ 60枚>
<土地 22枚>

22 沼

<クリーチャー 26枚>
4 墓所這い
4 ラクドスの哄笑者
4 戦墓のグール
4 血の芸術家
4 血の座の吸血鬼
4 ゲラルフの伝書士
2 冒涜の悪魔

<その他 12枚>
4 悲劇的な過ち
3 ひどい荒廃
1 殺戮の波
2 究極の価格
2 血の署名

<サイドボード 15枚>
3 吸血鬼の夜鷲
1 殺戮の波
3 脳食願望
2 死体焼却
1 不快な再誕
4 悪名の騎士
1 血統の切断

予算:8000円くらい?

ゾンビビートです。一般的なレシピを安デッキ用に自分で改造しました(汗
本来なら黒赤・黒緑にするべきなのですが、それだとショックランド等々値段が張ってしまいます。
なのでシンプルな黒単にしました。
土地事故の可能性がほぼないので、確実にカードを展開し、勝利を目指せます。
《ひどい荒廃》により相手の邪魔なクリーチャーを無視し、ダメージレースに持ち込めます。
また《冒涜の悪魔》は最近流行の大型飛行クリーチャー達を一方的に討ち取れる性能を持っており、《ファランケラスの貴種》を使えないこのデッキでは他に出来ない仕事をしてくれます。
その他は割りと一般的なカードが中心です。
赤の火力で終盤の一押しや、緑が入ったことでの対応力のアップなどは出来ませんが、まずこのシンプルな形を使ってみて、赤を加えるか、緑を加えるか考えてもよいと思います。

その他にもイニスト・ブロック構築にあった緑白青ビートダウンから、高額な土地や《聖トラフトの霊》を抜いて、《自然の祝福》や《孤独な亡霊》あたりを入れて緑青デッキにすれば、安くサッと作れて良いかもしれません。

とりあえず、今回はここまで。
気が向いたら、次は安デッキ紹介か赤単考察やろうと思います。
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【MTG】アヴァシンの帰還後の赤単考察【スタンダード】

こんばんは canogh です。
先日のFNMは2-1と振るわず3位。
ナヤビートに負け、シガルダとハントマスターの恐ろしさを再確認した夜でした。

アヴァシンの帰還発売後だいぶ時間も経ち、注目すべきデッキやカードも明らかになってきました。
それら全てを紹介するのは時間が掛かりますので、どちらかというと赤が大好きな canogh が新環境の赤単を紹介していきたいと思います。


①スライ型
http://www.mtgdecks.net/decks/view/30492
<メインデッキ 60枚>
<土地 20枚>

17 山
3 根縛りの岩山

<クリーチャー 20枚>
2 渋面の溶岩使い
3 焼炉の悪獣
4 苛立たしい小悪魔
4 流城の貴族
4 嵐血の狂戦士
3 チャンドラのフェニックス

<その他 20枚>
4 はらわた撃ち
3 火柱
2 信仰なき物漁り
1 有毒の蘇生
4 火葬
4 燃え上がる憤怒の祭殿
2 轟く怒り

<サイドボード 15枚>
2 ヴァルショクの難民
2 電孤の痕跡
2 攻撃的な行動
3 魔力のとげ
3 古えの遺恨
3 四肢切断

②BigRed型(クリーチャー重視)
http://magic-league.com/deck/76827/standard_t2.html#Big Red129938
<メインデッキ 60枚>
<土地 25枚>

22 山
3 魂の洞窟

<クリーチャー 12枚>
3 呪文滑り
3 真面目な身代わり
3 ワームとぐろエンジン
3 業火のタイタン

<その他 23枚>
4 火柱
4 太陽の宝球
3 鞭打ち炎
3 金屑の嵐
1 清純のタリスマン
4 槌のコス
2 炬火のチャンドラ
1 赤の太陽の頂点
1 小悪魔の遊び

<サイドボード 15枚>
1 金屑の嵐
1 炬火のチャンドラ
2 解放された者、カーン
2 攻撃的な行動
2 殴打頭蓋
3 躁の蛮人
4 墓堀りの檻

③BigRed型(PW・X火力)
http://www.mtgdecks.net/decks/view/30708
<メインデッキ 54枚>←なぜかは知りません(汗
<土地 25枚>
25 山

<クリーチャー 7枚>
4 呪文滑り
3 チャンドラのフェニックス

<その他 22枚>
4 火柱
2 信仰なき物漁り
2 赤の太陽の頂点
3 小悪魔の遊び
1 転倒の磁石
1 テゼレットの計略
4 槌のコス
3 炬火のチャンドラ
2 流血の呪い

<サイドボード 15枚>
1 チャンドラのフェニックス
1 炬火のチャンドラ
1 鞭打ち炎
2 解放された者、カーン
2 攻撃的な行動
2 殴打頭蓋
3 躁の蛮人
3 悪鬼の血脈、ティボルト

④奇跡型(見たサイトを失念、デッキ名は Lighthouse-Red だったと思います)
<メインデッキ 60枚>
<土地 24枚>

14 山
3 島
3 僻地の灯台
4 硫黄の滝

<クリーチャー 16枚>
4 渋面の溶岩使い
4 流城の貴族
4 嵐血の狂戦士
4 チャンドラのフェニックス

<その他 20枚>
4 火葬
4 燃え上がる憤怒の祭殿
4 硫黄の流弾
4 轟く怒り
4 忌むべき者のかがり火

<サイドボード 15枚>
2 炉の小悪魔
3 松明の悪鬼
2 魔力のとげ
1 裏切りの血
3 鞭打ち炎
4 トンネルのイグナス

以上です。
どれも新環境のカードを取り入れた面白いデッキです。

①のスライ型は見てわかるとおりデッキそのものを非常に軽い作りにしています。《轟く怒り》を1マナとして見れば、1マナ29枚、2マナ8枚、3マナ3枚という尖りっぷりです。また採用されるカードはダメージ効率が良いものが多く、《苛立たしい小悪魔》《焼炉の悪獣》など1マナ4点のダメージカードが採用されています。
祭殿・渋面・奇跡・チャンドラいずれとも相性の良い《信仰なき物漁り》はこのデッキの名脇役です。

②のBigRedはケッシグを連想させる構造になっています。ただし違いとしてコスの存在が大きいです。
コントロールデッキにとって、コスは対処しづらく+1能力→奥義の流れを受けやすいです。またビートデッキに対しては-2能力でマナ加速することが出来、先に4ターン目タイタンの確率を上げてくれます。
放置できないカードなので、最悪4点分のライフ回復になります。終盤になれば-2能力からのX火力で勝負を決めにいくことも可能だと思います。
また新カード《魂の洞窟》と《呪文滑り》でタイタンに仕事をさせる環境が整っており、非常に戦いづらいデッキだと思います。

③のBigRedはPWを多めに積み、X火力で勝負を決めに良く構造になっています。
コス・チャンドラはともに小マイナス能力でX火力をアシストできます。チャンドラはトークンなどのビートに強く、コスはコントロールに強い。お互いを守り合えるバランスの良い2人です。《転倒の磁石》《呪文滑り》でPWを守り、火力で攻めることが出来ます。チャンフェニもデッキのコンセプトと相性が良いので採用されています。
デッキの枚数が54枚なのですが、《金屑の嵐》《鞭打ち炎》各3枚あたり入れても面白いのではないでしょうか?

④は新システム奇跡を使った特徴的なデッキです。まさに新デッキ。
相手のターンでも引いた1枚目ならOKというルールを使うために《僻地の灯台》が積んであり、土地だけタッチ青に
なっています。クリーチャーのチョイスは比較的今までどおりです。火力のチョイスが特徴的で奇跡火力2種8枚を採用。代わりに1マナ火力がありません。《忌むべき者のかがり火》は初手に来ても問題なく、この土地の枚数ならX=2くらいなら楽々撃てると思います。《轟く怒り》も最悪ルーターで捨てれば良く、手札にとっておいてラスト1押しでも使えると思います。しかし、この構成なら《有毒の蘇生》を1枚くらい挿したい気がします。
サイドが面白いです。ティボルト!

個人的なアヴァシンの帰還の感想としては、《火柱》の存在が一番大きいかな?と思いました。今まで苦手としていた《絡み根の霊》を止める事が出来、面倒くさかった《宿命の旅人》などPIG持ちのクリーチャーを簡単に流せるのが良いです。
そのほかでは《苛立たしい小悪魔》《忌むべき者のかがり火》は優秀だと思います。
小悪魔は、小悪魔→硫黄の流弾で9点飛ばせたり、小悪魔→嵐血で狂喜を達成したり出来るので小技として便利だと思っています。また、タフネス3のため《鞭打ち炎》で死ぬことがありません。嵐血・小悪魔・地獄乗り・士気溢れる徴集兵が皆タフネス3なのは偉いと思います。
かがり火はメインから積むことの出来る全体除去で、3マナX=1の存在により、トークンへの耐性が劇的に着きました。X=2までなら素撃ちすることが出来るためトラフト対策になります。奇跡ならタフ4あたりまで落とせます。
あと上にチラッと名前を出しましたが《士気溢れる徴集兵》は意外と壊れ性能です。PWを奪えるのはこんなにも強いのかと感動しました。サイドに2~3枚、隠し玉としてメインからでもアリだと思います。
これらのカードがやや重いデッキのほうが活躍するので、これから赤単は土地23~24枚程度の少しだけ重めにシフトするのでは無いかと思っています。DKA期に活躍できなかった理由のひとつに中盤以降のカードパワー不足があり、これを解消する手立てとしてAVRの高パワーのカードが流行ると思っています。

でも、尖った軽い赤単っていいよね。頑張れ1マナ4点小悪魔!

次回は調整した自分の赤単を晒します。

【MTG】アヴァシンの帰還プレリ結果【獄庫】

こんばんは canogh です。
アヴァシンの帰還のプレリリースに参加してきました!

参加費2400円でシールド用ブースター6パック・参加賞プロモ《月銀の槍》+獄庫の中身(大判カード3枚・サイコロ・天使デーモン両面トークン6枚)+アヴァシンブースター2パックという大盤振る舞い!

シールドでは、《ウルヴェンワルドの足跡追い》《狩られる者の逆襲》《火炙り》《月銀の槍》《苛立たしい小悪魔》《狙い澄ましの航海士》が出たため、デッキの色は赤緑に決定。序盤からクリーチャーを並べて攻め、《火炙り》を狙う構成。白・青は全体的に死んでいて、黒もパッとしなかったのでこうなりました。


結果は1勝3敗で痛い結果でした。
2戦目で何を思ったのか、大して強くもない白をタッチしたことによりバランスが崩れ、2・3戦を落としたように感じます。
4戦目で過ちに気づき修正。4戦目は勝てました。
ちなみに一度も引かなかった《火炙り》。

感想としては《月銀の槍》強い!《ドルイドの使い魔》も強い!《闇の詐称者》は別次元で強い!!
負けたけど獄庫の解放も手伝えたし、参加賞のパックから《忌むべき者のかがり火》出たし良し!!

早速、赤単に新しいカード入れる作業に入ります。

FNM 4月20日

こんばんは canogh です。
FNMに参加してまいりました。

使用デッキは赤単。

1回戦 赤単 ○○
バーンよりの赤単。クリーチャーで押せる分こちらが早く連勝。
2戦目もほぼ同じ。

2回戦 5色殻 ○○
1戦目は相手がダブマリからスタート。こちらが順調に展開しgg。
2戦目はこちらが先に展開し、最後ワームとぐろを出されるも、火力とチャンフェニでギリギリ焼き切り勝ち。

3回戦 青赤アグロタッチトラフト ××
青赤アグロにトラフトが入ったパターン。
1戦目は先攻から《流城の貴族》を守って育てられ、トラフトまで出て対処出来ずに負け。
2戦目は火力を引けずに、トラフトに押し切られ負け。あと1枚何か引いてれば勝てていただけに悔しい負けでした。

結果は11人中3位。
入賞でイニスト1パック と 参加賞でプロモ土下座をゲット!
元は取れたけど、プロモ四肢切断には届きませんでした(涙



【アヴァシンの帰還】赤t青ビートダウン

こんばんは canogh です。
アヴァシンの帰還のカードが少しずつですが明らかになり、胸が躍る毎日です。
赤も今回は優良カードが多く、トーナメントでの活躍が期待できます!

これは誰よりも早くデッキを考えなくては!
もう遅いかもですが、新しいデッキの形を考えてみました。

アヴァシンの帰還 新デッキ
赤t青ビートダウン(SOM~M12~AVR公開されているもののみ)
<メイン 60枚>
<土地 23枚>

4 硫黄の滝
2 Desolate Lighthouse
2 進化する未開地
1 島
14 山

<クリーチャー 23枚>
3 ゴブリンの投火師
4 苛立たしい小悪魔
4 嵐血の狂戦士
4 二人組みの見張り番
4 チャンドラのフェニックス
4 地獄乗り

<その他 14枚>
4 轟く怒り
3 硫黄の流弾
3 電弧の痕跡
4 燃え上がる憤怒の祭殿

赤字カードがアヴァシンの新カード。サイドはまだなし。
とりあえず、アヴァシンの帰還の新カード《二人組みの見張り番》と《地獄乗り》の相性で組んでみたデッキ。
クリーチャーのチョイス、火力の割合など用調整。
《ゴブリンの投火師》が全般的に良い仕事をするので、《流城の貴族》の代わりにこちらを入れました。

ミラクル火力は引くと強いですね。この構成だと意外と普通に撃てたりするので、後半ラスト1押しできたりします。
実験的に赤青で組んでいますが、もし真面目に赤単で組むなら青のカード4枚を軽い火力あたりに差し替えではないでしょうか?あとゴブリン→貴族かな?

青が濃いバージョンが本命だとは思うのですが、是非赤を濃く行きたいところです。
これからティボルトの使い方を考えます。彼はきっと化ける!!きっと。

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